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昭和大学図書館
     リポジトリ担当

tel : 03-3784-8042

mail: rep[at]lib.showa-u.ac.jp
 

昭和大学学術業績リポジトリについて

第1回運営委員会での報告文書です。 


昭和大学学術業績リポジトリについて 

図  書  館


      平成25年3月に学位規則が一部改正され、博士論文の全文を、原則として所属する機関リポジトリ上で公表することが義務化された。これに伴い、本学においても早急な対応をするため、昭和大学学術業績リポジトリ(以下、本学リポジトリ)を発足させることとなった。 
      初動の目的は博士論文を公表することであったが、機関リポジトリを発足させるにあたり、従来から存続している昭和大学研究情報データベース(以下、SRDB)との一体化を図ることにより、より充実したリポジトリを目指すこととなった。
 
      従来のSRDBと今回発足する本学リポジトリで大きく異なる点は、業績のメタデータ(資料名、タイトル、著者名、巻号頁などのデータ)のみを登録するのではなく、その全文を登録していくことである。本学リポジトリの中身を充実させることにより、インターネットを通して国内外の研究者に情報が発信され、研究活動が活性化するメリットがある。大学の業績を一箇所にまとめることで、個人等のHPに公開するよりも、効果的に業績を広めることができる。
 
      平成26年10月運用開始をめざし、システム構築準備期間に入る。


機関リポジトリは、大学及び研究機関等において生産された電子的な知的生産物を保存し、原則的に無償で発信するためのインターネット上の保存書庫である。研究者自らが論文等を登載していくことによる学術情報流通を改革すると同時に大学等における教育研究成果の発信を実現し、社会に対する教育研究活動に関する説明責任の保証や、知的生産物の長期保存などの上でも、大きな役割を果たすものである。  
(参照)文科省学術分科会の大学図書館の整備及び学術情報流通の在り方について 
(審議のまとめ)